ハチミツの魅力 - wabachichateau

ハチミツの

魅力

希少性

日本は世界第3位のハチミツ輸入国であり国内消費の95%が外国産である。

5%の国産ハチミツにおいても 日本ミツバチの流通量は非常に少なく、 わずか0.1%とも言われている。

輸入ハチミツ 国産ハチミツ
  西洋ミツバチ
国産ハチミツ
  日本ミツバチ

西洋ミツバチと

日本ミツバチの違い

西洋ミツバチ
日本ミツバチ
体長
日本ミツバチの約1.2倍
小さい
群数
3〜5万匹
5 千〜2万匹
知能
比較的低い
比較的高い
生態
家畜
人と共生
性質
定住性
逃去性
行動範囲
距離:半径3〜4km
面積:日本ミツバチの4倍
距離:半径1〜2km
面積:西洋ミツバチの1/4
採蜜量
※天候や群勢、天敵の襲来等により採蜜できないこともあり
多い(年間約50kg)
少ない(年間2〜4kg)

味わい

外勤のミツバチが集めてきた花の蜜は、
貯蔵係のミツバチに口移しされる。

巣房に蓄えられる。

貯蔵係のミツバチは花蜜を巣房の上部に入れ、羽を震わせて風を送る。その風によって、水分を蒸発させて濃縮させる。

巣内は、熟成適温と言われる32度程度に保たれており、貯蔵された蜜がゆっくりと熟成されて蜂蜜が出来上がる。

日本ミツバチのハチミツは、甘み以外に酸味や複雑な香りがあります。
採蜜する地域や蜂群ごとに味わいは異なり、様々な風味を表現してくれます。

効能

ハチミツの歴史

ハチミツと人類の関わりは古く、数万年前から食用や薬用など、様々な使用をされてきました。
しかし、ハチミツは大変貴重で一部の特権階級の者しか手に入れることはできなかったようです。
世界3大美女に数えられるクレオパトラは、ハチミツを美容液として用いていたという話も残っています。
日本でも、古くから朝廷に献上されるなど、大変貴重なものであったことがうかがえます。

効能のあるハチミツの条件

市場に出回っているほぼ全てが、加工されているハチミツです。 加工されているハチミツは、早く製品にするためにミツバチが自然に行っている過程を経ずに採蜜しています。 それでは糖度が低いので、加熱して水分を飛ばしたり、人工転化糖や水あめを混ぜています。 精製・加糖・加熱などの加工を全くされていない天然のハチミツは、栄養価も高く医薬品としての効果もあります。

ぜひ、本物のハチミツを お召し上がりください。

ぜひ、本物のハチミツを
お召し上がりください。

ハチミツの成分


(ブドウ糖・果糖)
水分 その他
糖類
ブドウ糖・果糖
有機酸
グルコン酸
酵素
ジオスターゼ・キスファターゼ
ビタミン
ビタミンC・ビタミンB1・ビオチンB12・ナイアシン
ミネラル
ナトリウム・リン・鉄・カルシウム・カリウム・マグネシウム・亜鉛
アミノ酸
バリン・ロイシン・アスパラギン酸・グルタミン酸
ポリフェノール
ケルセチン・カフェ酸・P-クマル酸

身体が必要とする各種ビタミンやミネラル類がバランスよく含まれており、健康にも美容にも効果抜群!! ブドウ糖と果糖は単糖類と呼ばれ、これ以上分解する必要がなく、すばやく身体に吸収されます。 だから筋トレとの相性も◎

免疫力向上

天然ハチミツは栄養価も高く、含有する酵素やビタミンには殺菌作用があり、免疫力の向上が期待できます。

健康維持

ハチミツは、体内のビフィズス菌を増やす効果があり、整腸作用があります。人体に不足しがちな微量元素を含めた栄養素の補給ができるので体内機能を改修させて身体の機能を向上させます。

花粉症を和らげる

天然ハチミツに含まれる数十種類のポリフェノールは、花粉症を引き起こすヒスタミンを抑える効果があります。

その他にも、美肌・疲労回復・脂肪燃焼・アンチエイジング・
安眠効果など、様々な効果があるといわれています。